Linuxサーバー仕様について

Linuxサーバー仕様

ネットワークサーバを運用する上で重要な点は
機密性・完全性・可用性の3点
これらをバランスよく確保することです。

弊社では、この機密性・完全性・可用性の3点をお客さまのニーズによってバランスをとりながらサーバーの設定をご提案致します。また、これらを実行することにより情報セキュリティの確保が得られます。サーバーの要塞化が、これからのネットワーク管理に要求されています。

機密性(confidentiality)の確保

社内の情報資産に対してアクセス権を与えられた者、アクセス権を与えられていない者を明確に区分して、権限を与えられた者だけが許可された範囲以内でアクセスが出来るようにすることです。
=> SSH、SSL、rootkit検出、ファイアウォールの導入で不正侵入の可能性を大幅に削減できます

完全性(Integrity)の確保

情報及び処理方法が、正確であること及び完全であることを保護することです。言い換えると、データの欠落、重複、改ざんなどの存在しない処理がなされることです。
=> tripwire(データ改ざん検出)、自動バックアップにより問題発生時にも迅速な復旧が可能です。

可用性(Availability)の確保

認可された利用者が、必要なときに、情報及び関連する資産にアクセスできることを確実にすることです。言い換えると、いつでも必要なときに欲しい情報を得ることが出来る状態を確保することです。
=> UPS、RAIDにより、ダウンタイムを大幅に短縮可能です。ビジネスチャンスを逃しません。

ベーシックプラン

OS

Redhat Linux(Fedora Core2)

ネットワーク設定

Ipv4

FTP サービス

vsftpd

DNS サービス

bind

WWW サービス

Apache

Mail サービス

postfix + Devecot

FileServer

Samba+SWAT

Web アクセス解析

Webalize

rootkit 検出
(バックドア検出)

chkrootkit

データ改ざん検出

tripwire


オプション

RAID設定

ソフトウェアRAID

UPS環境構築

APC社製UPS(無停電電源)対応

SSH2サービス構築

Openssh+ puTTy(SSHクライアントWindows上で動作*)注

SSLサービス構築

Openssl

WebMailサービス

SquirrelMail

メーリングリスト

fml

バーチャルホスティング

複数ドメイン対応(名前ベースのバーチャルホスティングを設定した場合は、SSLを使用することはできません)

自動バックアップ

サーバーのファイルを自動バックアップ

JavaServlet
JavaServerpage

Tomcat

Database

MySQL
postgreSQL+pHppGAdmin

ファイアウォール

パケットフィルタリング
アプリケーションゲートウェイ

接続回線選定

ADSL、光ファイバ、CableTV等

ネットワーク構成設計

固定Ip/ネットワーク構成

機器選定

回線、アクセス頻度に対応した機器選定

プロバイダ選定

回線、アクセス頻度に対応したプロバイダ選定

ドメイン取得

ドメイン取得申請書などの代行作業

インフラ開局

通信回線開局作業

*)注 お客様ご自身にて、ご使用中のPCにインストールしていただきます。(取説はご提供いたします)

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