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パソコン/ネットワーク導入コンサルティング

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パソコン導入でお悩みの方々へ

パソコンの導入でお悩みの方々へ情報提供致します。そろそろパソコンの買い換えを検討している方、新たにパソコンへ挑戦される方達はまずはこちらのパソコンの選定をご覧になって下さい。

ADSLか光ファイバーか

ADSLにするか光ファイバーかにするかは迷うことだと思います。結果を言ってしまいますと、お宅(事務所)の近く(1km以内)に電話局があるのならADSL(40MBなどの高速の)にすることを推奨します。速度に光と著しい遜色はありません。
ADSLは減衰しますので1km超3kmで利用する場合は、格安の1MBのプランを利用することを推奨します。高速タイプにしても期待通りの速度が出ないかもしれないからです。
光ファイバーはADSLとは異なり減衰はしませんが、価格が高額であること、利用出来ない地域もあること、などを考慮する必要があります。NTTのホームページから調べることができます。

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プロバイダー選び

数多くあるプロバイダー選びも悩みの種だと思います。プロバイダーとはインターネット接続用の通信回線を提供する業者で、インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)と呼びます。NTTやAUなどは回線業者でプロバイダーではありません。プロバイダー選びのポイントをまとめてみます。

・インターネットのスピードは十分か:スピードが遅いということはインターネットの画面を開くのに時間がかかるということです。但し場所により異なるので近隣の人に尋ねる、クチコミで確認するのが良いと思います。

・値段:値段はプロバイダーにより様々です。大手は高めで小規模であったり地元のプロバイダーは安めです。その信頼性をどう捉えるは個人個人の考えに依ると思います。

・キャンペーンの有無:初期費用無料、数ヶ月の無料期間があるか、導入時の無料出張サービスがあるか、なのです。キャンペーンの有無はかなりの金額に相当します。

・サポートの充実:当たり前といえば当たり前ですが、一般的に大手のほうがサポートは充実しています。電話がかかりやすいかを確認するにはプロバイダーのホームページにサポートの電話番号が記載されているので、試しにかけてみるのも方法だと思います。

プロバイダーへの申込について

光ファイバーの場合は固定電話が無くても構いません。ADSLの場合は固定電話無しでも対応出来るプロバイダー、コースがあります。
申し込んでから開通までの日数は2~3週間が多いようです。地域により差がありますので申し込む際に確認するのが良いと思います。また、ADSLの場合はNTTの局内工事ですむことが多いようですが、光ファイバーの場合は宅内工事があります。ポイントは工事日は当然ですが、時間も出来るだけ指定したほうが待ち時間が少なくなります。指定をしないと午前、午後と漠然となってしまいます。
初期費用がかかる場合もありますので、キャンペーンを適用されるようにすることが大切です。
NTTの光ファイバーを使う場合は併せて電話代が安くなるので、ひかり電話を申し込むほうがお得です。

ケーブル接続にするか無線LANにするか

インターネットを導入する際には、ケーブル接続にするか無線LANにするかを決める必要があります。無線LANの場合はレンタル品にするか自分で購入するかを決める必要もあります。

ケーブル接続

ケーブル接続の場合は100Mbps対応のケーブルを使います。カテゴリー5以上のケーブルです。現在市販されているタイプはほぼこの規格以上です。従い古いケーブルを使うのは避けるほうが無難です。また、LANボード/カードも100Mbps対応のものを使います。古いものには10Mbps対応のものがあります。
LANケーブルは最長100mまでです。しかし市販品は20mまでしか無いようです。それ以上のものはオーダー出来ます。LANケーブルを壁や天井に配線する際にはLANケーブル用のモールを使います。これもパソコン関連のお店で販売しています。

無線LAN

ルーターモデムの設置場所とパソコンの設置場所が離れている場合ケーブルで配線するのは面倒です。そこで無線LANを導入することになります。無線LANは親機に当たるアクセスポイントという機器とパソコンに取り付ける無線LAN機器により構成されます。最近のノートパソコンは無線LANが内蔵されているものが多いようです。デスクトップ用の無線LAN機器には内蔵型とUSBタイプがあります。内蔵型はパソコンのケースを開いて取り付けるため面倒です。USBタイプを推奨します。また、現在アクセスポイントという名称で販売されているものはあまりなく無線LANルーターとして販売されています。
無線LANには5つの規格があります。IEEE802.11a、IEEE802.11b、IEEE802.11g、IEEE802.11n、IEEE802.11acです。IEEE802.11はアイトリプルイーはちまるにてんいちいちと読みます。しかし当コンテンツではa、b、g、n、acと表記することにします。

aは5GHz の周波数を用いて最大54Mbps、実質22Mbps程の通信速度を持っています。特徴は干渉が無いこと(電子レンジなど)、b、gと互換性が無いことです。

bは2.4GHzの周波数を用いて最大11Mbps、実質5Mbps程の通信速度を持っています。特徴は干渉が有ること(電子レンジなど)、gと互換性があること、安価なことです。

gは2.4GHzの周波数を用いて最大54Mbps、実質20Mbps程の通信速度を持っています。特徴は干渉が有ること(電子レンジなど)、bと互換性があること、一番普及していることです。

nは2.4GHz/5GHzの周波数帯域を使い、最高通信速度は600Mbpsです。

acは最新の規格で5GHzを使います。理論上の最高通信速度は6.93Gbpsです。全てのパソコンやスマホで対応しておらず、無線ルーター本体も高額です。

無線LANの注意事項

無線LANを導入する際の注意事項をまとめました。

無線LAN機器にはノートパソコンで使えるものとデスクトップパソコンで使えるものがあります。ノートパソコンではカードタイプのものとUSBに差すタイプのものが使えます。デスクトップではUSBに差すタイプのものとパソコン本体内に取り付けるタイプのものがあります。

出来るだけアクセスポイント(無線LANルーター)とパソコン側の無線LAN機器はメーカーを統一したほうが確実です。(絶対条件ではありません)

セキュリティ対策は必要ですが、インストール時には設定しないほうが無難です。セキュリティ無しにした上で、ANY接続を許可します。無線接続確認後にWEP等でセキュリティを設定しANY接続を許可しないように設定します。

ノートパソコンで内蔵型の無線を使う際、一部のメーカー(富士通、東芝等)のパソコンは無線LANのスイッチをオンにしないと無線を認識しません。内蔵の無線を使う際は必ずパソコン本体のマニュアルを目に通すことを推奨します。

上記の全ての対策を講じても、どうやっても無線接続出来ない場合があります。このような場合アクセスポイント(無線LANルーター)の設定でチャンネルを変えてみます。パソコン側の設定はありません。駄目な場合別のチャンネルで再設定します。かなりの確率で無線接続出来るようになります。


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