パソコン購入でお悩みの初心者の方々へ、
パソコン購入のヒントです

初心者向けのパソコンの選定

パソコン購入を検討されている方々、パソコン初心者の方々、パソコン選びで悩んでいる方々、
当ホームページをご覧になって少しでもお役立て出来れば幸いです

はじめに

パソコンには大半を占めるWindowsと他にMacintoshがあります。一般的にはWindowsを使うことが多いようです。Macintoshはデザイン関係の方が使うことが多いようです。他にLINUXというものがありますが、これはWindowsが動作するパソコンに入れ替えることが出来ます。ここでは、初心者向けのパソコン購入のヒントをまとめてみました。

1.パソコン使用の目的を決める

一番最初に、パソコンを購入し何の目的として使うのかを決めます。インターネットとメールを主に使うのか、ワープロをメインとして使うのか、表計算ソフトを使い顧客管理等を行うのか、ゲームをメインとして使うのか、あるいはシステム開発や、ホームページの制作で使うのか、などについて決めます。

2.デスクトップかノートパソコンにするのかを決める

デスクトップには本体が薄く横置きに出来るタイプと床に直接置く縦置きにするタイプがあります。モニターには色々なサイズがあります。モニターのサイズとは画面の対角線の長さの事です。普及しているサイズは21.5インチ、22インチ、23インチ、24インチなどがあります。また、解像度も重要で、1920×1080ないし、1680×1200が主流です。解像度が高い程、画面がきめ細かく表示し、多くの情報を表示させる事が出来ます。(EXCELとWORDを同時に表示させる等)
モニターには、光沢液晶と呼ばれ表面がピカピカで画面の色が鮮やかなタイプと、ノングレア液晶呼ばれ外光の映りが少なく、目が疲れないタイプがあります。一般的には家庭で使うのは光沢液晶、仕事で使うのはノングレア液晶です。

ノートパソコンにはおおまかに3つのサイズがあります。
大きめのサイズのノートパソコンは、幅が340mmから380mm、奥行きが240mmから260mm程で重量が2.5kgから3.5kg程で、ノートパソコンといっても家の中で使う事を前提としています。
中ぐらいのサイズのものは、モバイルノートとも呼ばれ、幅が300mmから330mm、奥行きが230mm程で重量が1.5kgから2kg程で、家の中でも、外に持ち出しても使えます。
小さなサイズのものは、ミニノート、ウルトラモバイルと呼ばれ、幅が270mm程、奥行きが190mm程で、重さが1.5kg未満で、外に持ち出して使うことを中心としたタイプです。

ノートパソコンの選定は、従い、持ち出すか、持ち出さないか、によるのではないでしょうか。キーボード操作は当然大きいほうが使い易いです。画面も大きい方が無論見やすいです。また、価格面で見ると、ミニノートは他のタイプと比較すると大変に安価です。但し、性能は劣っています。

3.予算を決める

パソコンの価格はオープン価格になっている事が多いようですので、事前にネットで、価格.com等で調べてみるか、実際に複数のお店に行って調べたほうが良いでしょう。注意点として、値段が極端に安いものはOFFICEが付属していないので注意が必要です。OFFICEは後から購入すると大変高価ですので、WORDやEXCELを使う予定がある場合は必ずOFFICE付きのものを購入して下さい。
もし、購入してからOFFICEが無いことに気がつき、必要な場合は、次のもので有る程度は代替出来ると思います。
1.KINGSOFT:OFFICE互換です。安価です。
2.OpenOffice:無料です。

4.仕様を決める

求める性能を決めます。ハードディスクの大きさやメモリの搭載量、CPUのタイプなどは判断の難しいところです。
現在のWindows8.1は、1GBでも動作することになっていますが、4GB以上搭載のものをお奨めしておきます。
DVDのみか、Blu-ray対応しているかについても検討します。
ハードディスクの大きさについては、動画を録画する予定がある場合は、500GB以上にしておいたほうが良いでしょう。
高額なパソコンのCPUは最新のもので、確かにパソコンの動きも速いです。予算によるでしょう。

5.メーカー及びデザインを決める

メーカーは基本的には不問だと思いますが、初心者の場合はノーブランドやマニアックなメーカー及び、中古パソコンは避けたほうが良いと思います。
当初は安く購入出来ても、後々修理費などで思わぬ出費が生じる事があるからです。
基本的には国内メーカー(NEC、富士通、VAIO、エプソン、東芝、パナソニックなど)と、外資系メーカー(DELL、HP、Lenovoなど)があります。デザインは個人の好みです。色付きの物もあります。尚、キーボードやマウスは後から様々なタイプのものを買うことが出来ます。


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