SEOによるマーケティング効果のご紹介
有限会社楽夢-SEO-埼玉県

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SEOのマーケティング効果

1.SEOにより

・検索エンジンから継続的な誘導が行え集客につながります。

・検索エンジンから誘導された訪問者は購買につながる確率が高くなります。

・告知効果が大幅にアップし、広告宣伝に寄与します。

・認知度の向上により、ブランドイメージがアップします。

2.SEOに注目が集まる背景

何故、ホームページアクセスアップサービスに注目が集まるのかというと、検索エンジンの検索結果の上位に表示されることにより著しい効果が現れるからなのです。次のことが過去に調査された結果です。

・80%以上のインターネットの利用者が検索エンジンを通して目的のホームページを探している。
・検索結果のページは70%のインターネット利用者が2ページ目までしか見ていない。
・見せる広告よりも見られる検索エンジンを経由したほうが圧倒的に購入の確率が高い。
・ブランド認知のためには、バナー広告よりは検索の結果となったほうが効果的である。

3.各検索エンジンからの実際のアクセス状況

弊社のサイトwww.scarele.comの2006年10月の各検索エンジンからのアクセス状況のグラフです。yahooからの検索が圧倒的に多く、google、msnの順となっています。その他にはyahoo、google、msn以外の大手検索エンジンと中小の検索エンジンが含まれています。また、中小検索エンジンの中には大手の検索エンジンよりも検索数が多いものもあります。従いまして、中小検索エンジンへ登録する際はカテゴリーが検索エンジンのホームページのテーマにあっているものに登録することをお勧めします。それとまめな更新が必要です。

検索エンジンの比率

検索されるキーワードです。約40%を占めるキーワードがビッグキーワードです。60%を占めるその他にはビッグキーワードを補うスモールキーワードとの組み合わせによるものが多く、従いまして、複合検索で使われるキーワードの組み合わせに重要なポイントがあります。

上位検索キーワード

4.マーケティングで重要なキーワードの選定

それぞれのホームページには目的があるはずです。もし目的が曖昧な場合は根本的に再検討しなければなりません。そして、それぞれの目的に対してキーワードがひも付きます。キーワード選定で重要なことはそのキーワードに価値があるかどうかということです。
一般的にSEO業者は検索エンジンでの上位表示を主眼においていますが、弊社では検索エンジンでの上位表示以上に重要なのは、価値のあるキーワードでどれだけ上位表示されるのかを判断基準とします。
キーワード選定はインターネットに於けるマーケティングにおいて非常に重要な要因と言えます。つまり価値の低いキーワードでトップを目指すよりは価値の高いキーワードで10位を目指すほうが有効です。また、複合検索におけるスモールキーワードとの組み合わせは大変に有効です。ビッグキーワードとは主要な単語で、スモールキーワードとはビッグキーワードを補う単語です。
分かりやすい事例を以下に記します。

パン屋さんA
目的
新宿区T町にあるパン屋さんAさんのホームページの目的は、お店の紹介と目玉商品であるオリジナルのめろんパンを紹介することです。
キーワード
商品を通信販売で売りたいのか、お店に来て購入してもらいたいのかにより、キーワードは異なります。通信販売の場合は「めろんパン」、「めろんパン 通信販売」などにします。店舗販売の場合は「めろんパン 新宿区」ないし「めろんパン 新宿区 T町」などにします。キーワード「新宿区 T町」により来店者を誘導します。(ホームページに地図を載せると良いです)

熱帯魚ショップB
目的
群馬県M市にある熱帯魚ショップBさんのがホームページの目的は、熱帯魚販売は来客数をアップさせるため、水草販売では通信販売も行いたいとのことです。
キーワード
熱帯魚と水草を別のページにしてキーワードを作ります。熱帯魚のページでは「熱帯魚 販売 群馬県 M市」などとします。水草のページでは「水草」、「水草 販売 通信販売」などにします。

居酒屋C
目的
埼玉県S市にある居酒屋Cさんのホームページの目的は、ホームページからクーポン券を印刷すると無料で生ビールをサービスすることにより来店数をアップさせることです。
キーワード
キーワードは「S市 居酒屋」などにします。「無料 生ビール」で検索する人はあまりいません。検索にあまり使われない言葉はキーワードとして相応しくないのです。

オンラインショップD
目的
東京の書籍のオンラインショップの目的は高額な商品をインターネットで販売することです。書籍ですからラインアップは豊富ですが、敢えて大物狙いでいきます。
キーワード
キーワードは「世界大百科事典」と単発のビッグキーワードを用います。ここではキーワードの完全なマッチングを狙います。

音楽ダウンロード販売
目的
音楽販売のサイトから、音楽をダウンロード販売するのが目的です。
キーワード
キーワードは個人名の「篠崎奈美子」を使います。ここでもキーワードの完全なマッチングを狙います。

5.SEO対策とは

SEO対策とは、検索エンジンから好まれるホームページにする事です。それらの仕組みの一部を説明します。

(1). ロボット型検索エンジン

ホームページをクローラないしスパイダーと呼ばれるロボットが自動的に巡回し、そのホームページのコンテンツを巡回対象とし、巡回して取得したデータ全てが検索対象となります。ロボット型検索エンジンがSEOの対象です。

(2). <title>タグ

htmlのソースを見たことはありませんか?インターネットエクスプローラーでしたら、表示→ソースで見ることが出来ます。
この<title>タグはSEOにて最重要視されます。ここにホームページのタイトル、表題を記述しキーワードを記述します。それぞれのページごとに<title>タグのキーワードを変えることにより、ページごとにキーワード設定が出来ます。
<title>タグの間に何もいれないのは最悪です。ロボットが見に来てもそのホームページが何を表現しているのか理解できないからです。また、お店の名前や会社の名前を入れるのも良くありません。重要なキーワードを記述することが大切です。

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>めろんパン屋のあいうえお商店の紹介</title>
</head>
</html>

この例ですと、

①<title>あいうえお商店</title>
②<title>めろんパン屋です</title>
③<title>めろんパン屋のあいうえお商店の紹介</title>

③が一番良いです。

<title>は最重要タグですから、やってはいけないこともあります。
・☆、△、□などの記号は使ってはいけません。
・<title>めろんパン あんパン サンドイッチ オムレツパンのあいうえお商店</title> などとキーワードを並べてはいけません。
・<title>あいうえお商店</title><title>めろんパン屋</title> などとタグを並べてはいけません。

(3). <meta>タグ

<meta>タグはロボット型検索エンジンに有効です。

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>めろんパン屋のあいうえお商店の紹介</title>
<meta name="description" content="おいしい めろんパン、あんパン、サンドイッチ、オムレツパンを販売しているあいうえお商店です">
<meta name="keywords" content="めろんパン,あんパン,サンドイッチ,オムレツパン">
</head>
</html>

descriptionはホームページの要約、説明文になり、keywordsは検索させたいキーワードです。キーワードとキーワードの間は半角のカンマでくぎります。

(4). テキストマッチング

テキストマッチングとはホームページ上のテキスト文字をうまく使い構成させ調和させることです。検索エンジンはホームページ上のテキスト文字しか読みとることが出来ません。つまり、画像だけのホームページでは何も読みとれません。<title>タグ内で書かれたテキスト文字はホームページのタイトル、表題を表しているために重要であると検索エンジンは判断します。またその他のタグ、<strong>、<b>、<h1>、<h2>内に書かれた文字も重要視されます。
キーワードの密度も重要視されます。「犬猫鳥魚」という文字列で「魚」のキーワード密度はいくつなのか計算すると4文字の内の1文字ですから、1/4となり25%ということになります。つまりキーワードの密度=キーワードの出現回数/文字の総数×100ということになります。

例として、
「おいしいめろんパンを販売しているあいうえお商店」
よりも
「おいしいめろんパン、 あいうえお商店はめろんパンを販売中」
のほうが効果的です。

(5). リンクポピュラリティ

検索エンジンはホームページがよそのホームページから多くのリンクを受けていると、そのホームページを高い評価をします。また、評価の高い(人気のある、上位検索されている)ホームページからリンクを受けているとさらに評価を受けます。
例えば、googleのウィンドウに「退場」というキーワードを入れて見てください。Yahoo!JAPANが1位に表示されます。これは、アダルトサイトの年齢認証で18歳未満の場合リンク先をyahooに向けているからです。つまり数多くのリンクを受けると上位に検索されるという分かりやすい事例です。

6.SEOスパム行為とは

SEOでのスパム行為とはSEO技術を悪用して上位に検索されることを目的として検索エンジンを騙すことです。検索エンジンの目的とは検索を目的とする利用者に正確な検索情報を伝えることです。その検索エンジンが正確な検索情報を伝えられなくなるということになると、検索エンジンの目的が失われてしまいます。スパム行為を行い検索エンジン運営者にばれると厳しいペナルティが与えられます。ホームページは検索エンジンから削除され、最悪、ドメインやIPアドレスの登録も出来なくなる場合もあるようです。一般的にホームページを改装し、しばらくたったら検索エンジンから消えていたという場合はこれに該当します。そのような場合は現行のドメインを捨てて新たに取得するしかないようです。

検索エンジンスパム行為のいくつかをご紹介致します。

・背景色と同じ色でキーワードを書き込む
白の背景色に白の文字を入れれば人の目からは見えませんが、検索エンジンはテキスト文字列を読みますので認識します。近似色も同様です。

・人の目に見えないほど小さなフォントでキーワードを書き込む
これも完全に騙しです。

・h1タグを複数回使う
h1タグは1ページで一回限りです。何回も使えません。

・<meta>タグをいくつも作る
他にキーワードを100個とか極端に多く入れるとことも駄目です。

・上位検索されているホームページのhtmlをコピー
著作権侵害、違法です。

分かりやすい事例のみ挙げてみましたが、他にも多数あります。googleでは明らかにスパムを行っている不正は排除する方針です。不正を糺すためにgoogleではフォームを用意してあり、厳しい態度で臨んでいることが分かります。


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