GoogleのSEO対策で重要なのは、
キーワード対策とリンク対策です。

リンク対策

リンク対策の要とは、多くのホームページからリンクを張ってもらう。人気の高いホームページからのリンクを張ってもらう。

リンクポピュラリティーとは

リンクポピュラリティーとは、張られているリンクの質と数によりホームページの重要度を測る方法です。具体的には多くリンクをしてもらう。特にページランクの高いところからが有効です。さらに、重要キーワードでリンクしてもらうと特に良いです。

Googleはより多くリンクされているサイトを重要視します。

・多くのホームページからリンクを張ってもらっているホームページを高く評価する
・人気の高いホームページからのリンクは人気の低いホームページからのリンクよりも高く評価する
ということになります。具体的には「よく引用される論文は良い論文」ということになります。さらに極端な言い方をすると、ページランクが10で、且つそのページには外部へのリンクが無いようなところから、リンクを受けるのが一番良いのです。無論これは現実的な話ではありません。


無料サービスコンテンツを公開する

無料サービス(無料素材、無料ソフト、写真、音楽、充実した情報、壁紙など)のコンテンツを提供する。無料でサービスを提供することにより、結果として外部リンクが増えます。

「熱帯魚」で検索すると、熱帯魚カタログが1位、熱帯魚 通販ショップわかる人気ランキングが2位に。豊富な熱帯魚の情報がそこにある。キーワードにもよりますが、熱帯魚は「買いたい」よりも「飼いたい」「調べたい」というコンテンツのほうが人気があることもわかります。

「壁紙」で検索すると壁紙.comが1位。タイトルは「無料壁紙 -壁紙.com- カレンダー/映画/風景/アニメ壁紙」となっていますが、広告が多く出稿されています。SEO効果により「無料」で集客し広告収入を得る方法です。

相互リンク、検索エンジン登録

リンク数を増やすためにポピュラーな手段は相互リンクです。最適なリンク方法とは、アンカーテキストによるものです。しかしバナーリンクが多いのが現実です。
Yahoo!JAPANやDMOZなどのディレクトリ型検索エンジンへの登録するのが良いのは無論のこと、個人や団体で運用している検索エンジンへの登録も有効です。但し、Googleはリンクファーム(グループ内で相互リンクしあうこと)を嫌うということは理解しておく必要があります。
効果的なのはカテゴリー、トピックだけを集めたところです。検索エンジンへの登録の際は掲載されるページが動的url(asp、cgi、phpなど)ではなく検索エンジンのクローラーが巡回してくる静的なページ(html)が良いです。
特化したカテゴリーのみ扱う小さな相互リンク集はhtmlのサイトが多いようです。また、そのように特化したカテゴリーのリンク集からは、アクセス自体が増加しますし、ページランクのアップも期待出来そうです。cgi等の動的ページの検索エンジンの場合も特化したカテゴリー専門である場合(アクセサリー、レディースファッション、犬等)はアクセス増加には確実につながります。

例として、熱帯魚関連サイトのリンク集、ペット関連の検索エンジン、中古車販売のリンク集、などが上げられます。

また、リンクを貼られるのを待つだけでなく、自分から積極的にリンク集を作り、リンクを貼ることも必要です。
・サイトのタイトルが自分のサイトのタイトルに関連するサイトを優先的に掲載する
・テーマ別、カテゴリー別とする
・ターゲットの属性別に作成する(老若男女、趣味指向、独身/既婚など)

被リンクの確認方法

アメリカYAHOOのSite Explorerを使います。*現在は利用出来ません。

Site Explorer

Explorer URLにアドレスを入力することにより、インデックスされているページと被リンクが分かります。自分のドメインからのリンクを除外したい場合は、Show InlinksをExcept from this domainとしておきます。現在は利用出来ません。

Except from this domain

また、検索エンジンにインデックスされているかを調べるには、
site:www.rakum.com
site:に続けてドメイン名を入力します。index.htmlなどのようなページ検索は出来ません。
インデックスされている当該ドメインのページ数と検索結果を表示します。

site:

DMOZへの登録

http://dmoz.org/World/Japanese/

Googleは2011年7月20日にディレクトリサービス「Google Directory」を閉鎖しましたが、それ以前までディレクトリ検索機能を提供していたのがDMOZ(Directory Mozilla)です。
ODP(Open Directory Project)というボランティアにより運営されています。そのため、「このカテゴリーはエディタを募集中です」というカテゴリーが多く(つまり特定のカテゴリーにはエディタ(NOギャラによるものか?)が不在です)、また時々サーバーが落ちていることもあったようです。
DMOZディレクトリに掲載されると、直接的にアクセス数が増える訳ではありませんが、リンクポピュラリティーを上げるのに有効的であるともいわれています。
DMOZへの登録は無料です。ボランティア団体ですのでYahooとは異なり有料サービスはありません。かといって、喜ぶことは出来ません。何故なら、Yahooへ無料で掲載させる以上に登録することが難しいからです。URLを推薦という形で依頼します。

申請方法

適切なカテゴリーが見つかったらURLを推薦をクリックします。

DMOZ

カテゴリ:
選択したカテゴリーの階層を表示しています。

サイトのURL:
ホームページのトップページを記入します。ドメインのトップ(ルートのindex.html)でなくても問題はありません。一つのドメインから異なるカテゴリーに複数のホームページが掲載されているドメインも存在します。但しページ単位という概念ではなく、あくまでもサイト(複数のコンテンツページ)という概念です。

サイトのタイトル:
短いサイトのタイトルを入力します。広告・宣伝的な表現は使用出来ません。

サイトの説明:
サイトの概要を40文字以内で記入します。ここでも広告・宣伝的な表現は出来ません。

電子メールアドレス:
記入は任意です。

User Verification:
下に記述してあるテキストを入力します。

掲載されるまで最低3週間待つ必要があります。しかも掲載の可否は連絡は無いのでDMOZディレクトリを確認する必要があります。申請依頼を短期間に何度も行うとスパム扱いされる可能性があります。

DMOZへ掲載されるためのポイント

トップページは分かりやすいか
エディタは目で確認して審査するため、トップページを見ただけで概要がわかるようなサイトが有利です。(ロボット型検索エンジンではない)トップページからどのようなコンテンツか理解出来ないホームページでは掲載されないようです。

適切なナビゲーション
ホームページのナビゲーションが全ての訪問者に対して分かりやすく、目的のページに誘導出来るかということです。どのページにいても、そこがどの場所であるかが分かるようにパンくずリストなどの設置が必要です。デザイン重視ではなく使い勝手重視であることが大切です。いかなるページからトップページへ戻れないようなホームページは最低です。

特定商取引に関する表示
商用サイトであれば、所在地、連絡先、申し込み方法、引き渡し時期、発送方法、支払い方法、不良品、返品についてなどの取引に関する情報を記載する必要があります。従ってプライバシーは公開されることになります。メールアドレスも当然公開する必要があり、メールアドレス自動収集ソフトにより収集されてしまう可能性があります。そこで未然に防ぐ手段として、メールアドレスの@の替わりに&#64htmlに記述します。

十分なコンテンツはあるか
エディタは質の高いホームページを掲載しようとしますので、ページ数が少なく、文章も少ないものは掲載されません。商品・サービスについての詳細があり客観的に理解出来るコンテンツである必要があります。

リンク切れ、表示されない画像がないか
ページ数が多いとどうしても、リンク切れや表示されない画像が生じてしまうことが良くありますので、注意する必要があります。フリーソフトでリンク切れ確認チェッカーなどがあります。

工事中のページはないか
ホームページの中に未完成のページが無いことが必要です。極力完成させるか、完成していない部分についてはその部分は空白としておき、後日アップデート出来るような形にしておくと良いでしょう。


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